【ナノ】インドの車は日本の軽自動車にとって脅威!?

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タタ

インド・タタ自動車の低価格車「nano」、低コスト化技術の一端が明らかに
10万ルピー(約28万円)には物品税(小型車は16%)が含まれているが、VAT
(付加価値税、12.5%)と輸送費が必要。内装の簡素化が特徴的だが、RR
(後部エンジン・後輪駆動)を採用したことにより、部品コストの低減を図
るとともに、前部空間を活用してフルラップ前面衝突試験をクリアした。

ボディ形状は、
RR採用による重量配分に配慮するとともに、プレス金型が
つくりやすく、成形しやすいようにしている工夫している模様。

サスペンションは、前輪はストラット、後輪はトレーリングアーム式の
独立懸架を採用。ドライブシャフトとCVJを採用して4輪独立懸架を実現。

一方、マルチスズキが旧型「スズキ・アルト」をベースにしている「マル
チ800」の価格は「nano」の倍程度だが、装備や性能を勘案すると割高では
なく、日本で償却した金型などを使っており、値下げ余地があるとの見方も。

NIKKEI NET
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080128/146369/


RR駆動の軽自動車って、

国産だとスバル・サンバーくらい??

そーいえば、生産終了したSmartケイもRRでしたね~(^ ^)

RR採用による重量配分に配慮するとともに、プレス金型が
つくりやすく、成形しやすいようにしている工夫している模様。

サスペンションは、前輪はストラット、後輪はトレーリングアーム式の
独立懸架を採用。ドライブシャフトとCVJを採用して4輪独立懸架を実現。

一方、マルチスズキが旧型「スズキ・アルト」をベースにしている「マル
チ800」の価格は「nano」の倍程度だが、装備や性能を勘案すると割高では
なく、日本で償却した金型などを使っており、値下げ余地があるとの見方も。


全国で探せば、いまや貴重なスマート・ケイが見つかるかも!?
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 Tags                軽自動車     インド     タタ     ナノ
[ 2008/04/20 14:40 ] 最新ニュース | TB(0) | CM(0) [編集]

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