【税金】4月から自賠責保険が安くなる!軽は6020円

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自動車やバイクの全保有者に加入が義務付けられている自動車損害賠償責任(自賠責)保険の保険料について、自賠責保険審議会(金融庁長官の諮問機関)は18日、4月契約分から平均で24・1%引き下げると決定した。3月末で打ち切られる国の補助を含んだ場合と比べ、契約者負担の引き下げ率は22・2%となる。引き下げは平成9年度以来11年ぶり。
 自家用乗用車の2年契約(沖縄・離島を除く)では、現在の保険料は3万1730円(うち900円を国が補助)となっているが、4月契約分からの契約者負担は8360円低い2万2470円となる。
 このほか軽自動車は6020円低い1万8980円、原動機付き自転車は1350円低い8790円にそれぞれ引き下げる。沖縄・離島を除く地域では、被牽引(けんいん)車以外の全車種で引き下げており、営業用車を含めた引き下げ率は8・2~34・7%となる。
 自賠責保険は、過去の支払い実績などをもとに将来支払う保険金を予測して算出し、自賠責審で毎年検証している。
 今回の引き下げは、昨年の交通事故死者が5744人にとどまるなど、事故被害の減少で保険金の支払いが想定よりも少なく済んだため。

 ■主な車種別の自賠責保険負担額
           【現行】  【4月以降】 【引き下げ額】
/自家用乗用車/  30,830/22,470/8,360/
/自家用小型貨物車/25,940/19,290/6,650/
/軽自動車/    25,000/18,980/6,020/
/小型二輪車/   20,240/13,400/6,840/
/原動機付自転車/ 10,140/ 8,790/1,350/
※単位円。いずれも2年契約。沖縄・離島を除く。現行は国の補助含む

 ■自賠責保険 原動機付自転車(原付)を含むすべての自動車の保有者に対して加入が義務付けられている強制保険。人身事故を起こした際、被害者へ最大4000万円の損害賠償が支払われる。対人賠償のみが補償され、運転者のけがや相手の自動車が壊れた際の補償金などは対象とならない。公共性の高い保険のため、保険会社には利益も損失も発生しない仕組みになっている。



年々、値上がりしていた自賠責保険ですが、

ついに大幅値下がりが決まったそうです!

ちょっと前から「自賠責は黒字らしい」

との噂がありましたが、

ついに!ついに!

値下がり!


自賠責保険なので、

車検や、新車を購入するときなどに

恩恵があります。


ついでに

ガソリン税も安くしときますか!?

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[ 2008/01/18 23:17 ] 最新ニュース | TB(0) | CM(2) [編集]

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