この記事を読んでもなお、軽の増税は正しいと言えるのか?

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今回の政府対応は自動車ユーザーの視線を「軽自動車税」の安さに振ってややこしくしているだけの話で、 本来あるべき姿は「自動車取得税」の廃止の為の財源を消費増税分から捻出、それを地方へ支給する「地方交付税」で補填すれば良いだけの話。
自動車取得税廃止の財源は「消費税」から捻出すべき! (clicccar) - Yahoo!ニュース


確かにそーかも


軽の税金って安すぎて申し訳ないから

ある程度の増税なら止む終えない?

なーんて考えちゃってました。


でも、よく考えてみると、

普通車目線だから安すぎるって感覚なだけで、

決して、すぎるわけじゃない。

普通車が高いだけ、なんですね^^;


そもそも増税は筋違い


「国税」である消費増税時に廃止する決定をしておきながら「財布が違う」として、地方税の減収分を同じ地方税枠の範疇で補填しようとしているのが実態であり


「消費税増税」と引き換えに「取得税を廃止」したのなら、

消費税の中で廃止した分を補うのが普通で、

取得税は別腹だからと、

軽の増税へ回すのは筋違い。


なんとなく、軽の税金は安いから

「そろそろ高くなっても仕方ないのかなぁ」って漠然と考えてましたが、

そーでも無い話だったんですねorz

完全に増税ありきで考えてました^^;

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 Tags                増税     税金     自動車税
[ 2013/11/19 11:50 ] 最新ニュース | TB(0) | CM(-) [編集]

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