サルでも違いがわかるダイハツ・タントカスタムのグレード比較解説

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ダイハツ タントカスタム LA600S

前回、タントグレード解説が好評だったので、今回はタントカスタムのグレード解説。

グレードは2択


新型タントカスタムはシンプルに

ベースグレードの[X]

ターボグレードの[RS]

わずか2グレード。


差額でターボグレードがオススメ


[X]は147万円。

[RS]は159万円。

その差13万円。


その内訳は・・・

・LEDイルミネーション付グリル(約1万円)
・両側パワースライドドア(約4万円)
・ターボ(約10万円)
・革巻きシフトノブ、ステアリング(約4万円)
・15インチアルミホイール(14インチから+約2万円)

上記5点を合計すると、約21万円!

それが13万円で装備されるなら[RS]は、充分安い^^

って事で、おすすめはターボグレード。


ターボのメリット・デメリット


まず、メリット。

ターボ搭載であれば、1000ccクラスの快適な走りになります。

特にタントは他のライバル車より重いので、

長距離走ったり、坂道を走る機会が多いなら断然ターボグレードを。


次にデメリット。

やっぱり燃費。カタログ値でも2km/リットル燃費が悪いので

実燃費も比例して悪くなります。

ただし、ターボ=極端に燃費が悪い ではありません。

ノンターボでもチカラが無いからといって、

アクセル全開で走り続ければ当然燃費は悪くなります。

だったら、

無理なくチカラの出るターボを選んだほうが結果的に燃費が良くなる事も^^;


まとめ


要は、走り方なんですが、

運転にとって「快適さ」は最大のメリットだと思うので、

予算が許すなら、いろいろ着いてお買い得なターボ[RS]を^^

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 Tags                ダイハツ     タントカスタム
[ 2013/10/13 15:37 ] グレード比較 | TB(0) | CM(-) [編集]

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