【ホンダ】軽自動車とコンパクトカーが市場の7割!?

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日本営業本部長の峯川尚常務執行役員は11月1日、東京・六本木の発表会場で会見し、国内乗用車市場は「近い将来、軽自動車と(登録)スモールカーで7割を占めるようになる」との見通しを述べた。
中略 ホンダの軽ワールドをしっかりつくっていけば、結果はついてくる」と述べ、今後の商品展開によって一段の販売拡大は可能との見方を示した。

ホンダ N-ONE 発売】峯川常務「やがて軽とスモールが7割占める」

ホンダの軽ワールド。
常務から、そんなフレーズが出るくらいチカラ入ってるのがわかります。でも、なぜ今まで軽自動車はノータッチだったのか?会社としての方針が変わったからと言えば簡単ですが、裏には行政との話もあったのでは?と勘ぐってます。

つまり、メーカーとして「そのうち軽自動車の規格が変わるのでは?」「軽自動車の税制優遇が無くなるのでは?」といった心配があったんじゃないか?と思います。
だって、新型車を作るにしても莫大な費用がかかるワケですから、新型作って早々に規格変更なーんて事になったら悲惨です。税制が変わって、コンパクトカーとシェアが重なるなら、フィットが売れてる以上、軽自動車にチカラを入れてもねぇ。
そいういった心配が「当分無い」と判断しての決断だったのかな?と勝手に勘ぐってましたwww
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[ 2012/11/16 18:20 ] 最新ニュース | TB(0) | CM(0) [編集]

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