https://keijidousya.com/blog-entry-1686.html【新型】スバル・サンバー ダイハツOEM全て完了
2012年2月をもって、富士重工業は、約半世紀におよぶ「スバル・サンバー」シリーズの生産を終了。同車は2012年4月から、ダイハツ工業より提供されるOEM車として生まれ変わることになった。
そのうち新型「サンバートラック」は、ダイハツの「ハイゼットトラック」とメカニズムを同じくするモデルで、
これまで通りの軽商用車ではあるものの、基本となる駆動方式が従来のRRからFRへと変わる。鳥居(キャビン後方に備わる荷物の固定用フレーム兼プロテクター)などの張り出しが少ない荷台や、豊富なフック類がもたらす使い勝手の良さが自慢で、先代「サンバートラック」より0.2m小さい3.7mの最小回転半径を実現する。
外観上は、エンブレムはもちろん、フロントのグリルも「ダイハツ・ハイゼット」と異なるものが与えられ、差別化が図られる。
「サンバートラック」のグレードは、ボディー形状や装備により6種類に分かれており、価格は「TB」(FR/5MT)の61万9400円から「グランドキャブ」(4WD/3AT)の115万9500円まで。
もうひとつの軽商用車「サンバーバン」は、ダイハツの「ハイゼットカーゴ」がベース。こちらも、ゆとりの広さや使い勝手のよさをウリとする。 オートマチックトランスミッションは「サンバートラック」よりも1段多い4段ATとなり、「サンバートラック」にはない660ccターボモデルもラインナップする。全車、デュアルSRSエアバッグが標準で備わるのもポイントだ。
価格は「VB」(FR/5MT)の91万円から、「VCターボ」(4WD/4AT)の140万250円まで。web CG
http://www.webcg.net/WEBCG/news/n0000026172.html
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