【新型】日産と三菱の合弁会社、第一弾は、あの軽!

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三菱 ek 黄色
日産自動車と三菱自動車は20日、1日に設立した軽自動車の合弁開発会社の概要を発表した。社名は
「NMKV」とし、第1弾として三菱自の軽乗用車「eKワゴン」の次期型を開発し、13年度中の発売を目指す。新会社の最高経営責任者(CEO)に就任した日産の遠藤淳一常務執行役員は20日の会見で、「軽自動車3強の一角を担う」と述べ、日産と三菱自の軽自動車の合計シェアを現在の約15%から将来は20%に引き上げたいとの目標を示した。

中略

eKワゴンは三菱自が日産に「オッティ」としてOEM(相手先ブランドによる受託生産)供給している車種。NMKVの開発第1弾となる次期モデルは、車台やエンジンも新規開発し、三菱自の水島製作所(岡山県倉敷市)で生産する計画。

 日産はこれまで、三菱自から軽自動車のOEM供給を受けてきたが、今後はNMKVを通じて企画開発段階から関わることになる。日産の部品などの調達部門も活用し、開発費用やコストなどを低減して競争力を高める計画だ。将来的には、電気自動車(EV)の共同開発や海外展開も視野に入れているという。

中略

国内メーカーでは、トヨタ自動車がグループのダイハツ工業からOEM供給を受け、今秋から軽自動車市場に参入するほか、富士重工業も競争力強化のため、軽自動車の自社生産をやめ、ダイハツからのOEMに切り替えている。


毎日jp
http://mainichi.jp/enta/car/news/20110621ddm008020126000c.html


2013年に新型投入と

ちょっと先ですが、

期待は高まりますコール



eKワゴンの後継車ともなれば、

ワゴンRやムーヴと

真っ向勝負キラキラP



しかも、両車ともフルモデルチェンジしたばかりで、

当分の間は、モデルチェンジはしないだろーから、

後発の新型車は、良い所を参考にできるので

とても有利に働くハズgoo



三つ巴の戦いに持ち込めば、

思惑通り、シェアの20%はいけるかもきゃー



トヨタの軽参入も本格化すれば、

ますます軽は戦国時代へアップ

いかに魅力ある、低燃費な軽を作るかがカギ

ではないでしょうか?
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 Tags                三菱     日産     eKワゴン     NMKV
[ 2011/06/21 12:00 ] 最新ニュース | TB(0) | CM(4) [編集]

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