【改良】日産 オッティ、ライダーを一部改良

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日産 オッティ ライダー パール
日産自動車株式会社(本社:神奈川県横浜市西区 社長:カルロス ゴーン)は、「オッティ」*1を一部仕様向上し、8月6日より全国一斉に発売する。

「オッティ」は、2006年10月の発売以来、四角くシンプルで機能的なデザイン、立体駐車場にも入る取り回しの良いボディサイズでありながら広々としたゆとりのある室内空間、使い勝手の良い豊富な収納などがお客さまから好評を得ている。
今回の仕様向上では、

燃費の状態が良い時に点灯し、ドライバーへのエコドライブを促すECOインジケーターを全車に標準設定した。
また今回の仕様向上にあわせ一部グレード体系の見直しを行い、お求めやすい価格設定とするとともに、ボディカラーには新色チタニウムグレーを採用し、全10色の設定とした*2。

日産は減税措置に適合する車種を"「Nissan ECO」(通称:ネコ)シリーズ"と総称しており、「オッティ」を含む22車種*3がその対象となっている。今後も軽自動車・商用車を含む本減税措置に適合する車種の幅広いラインアップをお客さまに提供し、さらなる拡販を目指していく。

1. *1: 「オッティ」は三菱自動車工業株式会社よりOEM供給を受けるモデルである。
2. *2: チタニウムグレーは、RS/RS FOURグレードに設定。
3. *3: 8月6日現在、「環境対応車普及促進税制」による減税措置に適合している車種は、「モコ」「オッティ」「ルークス」「マーチ」「ノート」「キューブ」「ティーダ」「ティーダ ラティオ」「ウイングロード」「セレナ」「ジューク」「デュアリス」「エクストレイル」「ラフェスタ」「ティアナ」「スカイライン セダン」「フーガ」「AD/ADエキスパート」「NV200 バネット」「アトラスF24」「アトラスH43」の21車種。


日産自動車の関連会社である株式会社オーテックジャパン(本社:神奈川県茅ヶ崎市、社長:吉田 衛)は、「オッティ」のカスタムカー「ライダー」、ライフケアビークル(LV)*「アンシャンテ」を、ベース車と同様に一部仕様向上し、日産の販売会社を通じて、8月6日より全国一斉に発売する。

オッティ「ライダー」は、ひと目で「ライダー」とわかる堂々としたエクステリアと、スポーティなブラックトーンの室内空間で好評の本格カスタムカーである。また、オッティ「アンシャンテ 助手席スライドアップシート」は、助手席が車両の外側に電動で回転・昇降することで、車への乗り降りが容易にできる車両である。
今回の仕様向上では、「ライダー」、「アンシャンテ 助手席スライドアップシート」ともにベース車と同様に、燃費の状態が良い時に点灯し、ドライバーへエコドライブを促すECOインジケーターを全車に標準設定した。さらに、「ライダー」には、パワフルでゆとりある走行が楽しめる3G83インタークーラーターボエンジン搭載車を継続設定している。
なお、「ライダー」「アンシャンテ 助手席スライドアップシート」ともに、「環境対応車普及促進税制」による減税措置に適合するグレードをラインアップしている。


日産 プレスリリース
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2010/_STORY/100806-02-j.html
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 Tags                日産     改良     オッティ     ライダー
[ 2010/08/06 10:00 ] 追加グレード/改良 | TB(0) | CM(0) [編集]

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