サルでも違いがわかるホンダ・N-BOXのグレードの比較解説

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N-BOX新型グレード比較タイトル

発売されたばかりの

新型N-BOXのグレード比較解説をしていきます!

G・Honda SENSING
G・L Honda SENSING
G・L ターボ Honda SENSING
G・EX Honda SENSING
G・EX ターボ Honda SENSING

グレードは、

細かく分けて5グレード。


全てのグレードに

Honda SENSING(自動ブレーキ)が

装備されます。


※無しにするレスオプションはあります。


全てのグレード名に

Honda SENSINGと付くので、

以下の表記は

わかりやすくするために

Honda SENSINGはナシ

表記していきます。


スーパースライドシートは[EX]以上

新型N-BOXの目玉仕様、

スーパースライドシート↓は、

新型N-BOXスーパースライドシート2

[G・EX]
[G・EX ターボ]

の標準仕様となります。

つまり、

スーパースライドシートが欲しいなら、

”EX”と名のつくグレードから選択

となります。


それでは、

詳しくグレード解説していきましょう!



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ベースグレードの[G]


基本グレード。

価格は、

1,385,640円。


主な装備は、

・ホンダセンシング(自動ブレーキ)※
・フルLEDヘッドライト※
・オートエアコン
・スマートキー
・ナビ装着パッケージ※
 ETC
 バックカメラ
 4スピーカ
 ステアリングスイッチ
・リアスライドシート※


※は旧モデルではオプション装備なので、

ベースグレードでも装備がアップしました^^


[G]まとめ

ベースグレードでもOK!

と思えてしまう充実装備。

とりあえず

新型のN-BOXが

安く欲しいという人向け。


注意したいのは、

人気装備のパワースライドドアの

設定ナシなので

装備できません(>_<)


また、

2トーンカラーの設定もありませんorz


追加オプションを最低限に抑えれば、

コミコミで150万円前後で買うことが可能。


ここが売れ筋!? [G・L]


ひとつ前のグレードに

・運転席ハイトアジャスター(シートの高さ調節)
・スライドドアイージークローザ(半ドア知らず)
・助手席パワースライドドア
・充電用USB
・ロールサンシェイド(スライドドア内蔵サンシェイド)
・フロントアームレスト(運転席肘掛け)
・シートバックポケット(運転席背面ポケット)
・コンビニフック(助手席背面)
・フロントハーフシェイド(フロントガラス上部が色付き)


が追加されて、

11万3400円アップの

1,499,040円。


[G・L]まとめ

このグレードから

片側パワースライドドア

標準装備。

パワースライドドアが欲しいなら、

このグレード以上を選ばないといけません。

両側パワースライドドアへも

オプション追加で可能です。


価格が11万円アップの割には、

人気装備のパワースライドドアを盾にした

強気の価格設定^^;


運転席の肘掛け、

ロールサンシェー
ドも

無ければ無いで問題ないけど、

できれば

あった方がイイ^^;


個人的には、

もう、ひと声

コレっ!

という装備が欲しかったorz



ターボ搭載の[G・L ターボ]


ひとつ前のグレードに追加して、

・ターボチャージャ
・運転席パワースライドドア
・カーテンエアバック
・リアシートベルトリマインダー機能(締め忘れ防止)
・アレルクリーンプラスシート(防菌特殊加工シート)
・リアアームレスト(後席肘掛け)
・シフトノブ加装
・革ハンドル
・パドルシフト


が装備されて、

19万6,560円アップの、

1,695,600円。


[GLターボ]まとめ

ターボが約10万円、

運転席パワースライドドアが5万円、

カーテンエアバックが5万円、

とすれば、

充分お買い得な価格設定


・・・ですが、

ここまで予算あるなら、

最上級の"EX"も検討したい。



スーパースライドシート搭載。[G・EX]


[G・L]のグレードに追加して、

・スーパースライドシート
・カーテンエアバック
・アレルクリーンプラスシート(防菌特殊加工シート)
・リアシートベルトリマインダー機能(締め忘れ防止)
・プラズマクラスター


が追加されて、

9万7,200円アップの

1,596,240円。


[G・EX]まとめ

スーパースライドシートに

約10万円を出すのかどうか?

悩みどころではありますが、

子持ち(チャイルドシート装着車)での

クルマの乗り降りは

かなり面倒なので、

室内で移動ができるのは、

非常に便利。


ただし、

乗る人の体格なども考慮したいので、

スーパースライドシートを

試乗した上で検討するのがオススメ。



最上級グレード。[G・EX ターボ]


ひとつ前のグレードに

・ターボチャージャ
・運転席側パワースライドドア
・リアアームレスト(後席肘掛け)
・内装メッキ加飾
・革ハンドル
・パドルシフト


が追加されて、

15万3360円アップの

1,749,600円。



[G・EXターボ]まとめ

ターボが10万円

その他が5万円としても、

多少割高感がありますが、

スーパースライドシートとターボが欲しいなら、

このグレードのみ。



まとめ


おすすめ順は上から、

G・L
G
G・EX
G・EX ターボ
G・L ターボ


1番オススメのグレード

G・Lがベストチョイス^^

メーカーの思惑通りで残念wですが^^;

助手席パワースライドドアと

ロールサンシェードなどの

細々した便利装備は、

長く乗れば乗るほど

確実に便利さを実感できます。


2番めにオススメのグレードは、

G!

コスパ最高。

小さな子どもを乗せる事が無いなら、

充分アリ^^

コミコミ150万円前後の予算なら

このグレードでしか狙えません!


3番目にオススメするグレードは、

EX。

3番目ですが、

スーパースライドシートが

使える!

と思うなら、

間違いなく1番オススメ^^


以降のグレードは、

価格帯がN-BOXカスタムに近くなってくるので、

カスタムも一緒に検討してはいかがでしょうか?


ターボが必要かどうか

新型は80kg減量したので、

試乗してからの検討を^^






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[ 2017/09/02 14:55 ] グレード比較 | TB(0) | CM(-) [編集]

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